おはようございます ぷーたろーです

3連休中日

気温は真夏日予想

曇ってはいるけど昨日同様雨は降らなそうな感じ

でも相変わらずムシムシする

何でも梅雨明けが少し遅れてるらしい

ニュースで見るまで梅雨である事を忘れていた



昨日から結構腰が痛くなってきた、ちょっとやばい感じ

でもまだ食事はかろうじて座って食べれるし、パソコンも何とか座って打てる

寝た状態から座るまでと、座ってから少しの間が結構痛い

少したって慣れるからなのか、痛みが多少引く

痛みは痛みでも、何か寝たきりになる時の痛さとは違う気がする

寝たきりになる時は、座って少ししたら痛みが引くなんて絶対ないからなぁ

昨日は昼飯食べて3~4時間座ってたからなぁ、そのせいか?

大人しく安静してようかと思ったけど、食べ物が何もなくなったのでスーパーに行かないと

念のため臨時の痛み止めを貰って飲んだ

痛み止めが効いてる間にスーパーに行ってきた

今日は最近CMでやっているシマダヤの流水麺ぶっかけそばに海老天1本トッピング

なんか昼飯って感じ!

これのいいとこは、スタッフにお湯などの頼み事をしなくていい点だ

ただ開けて、麺つゆをかければ食べられる

これは良いの見つけた、シマダヤさんありがとう!
流水面
                         流水麺!



プロ野球オールスター第2戦

結果は5対5の引き分け

MVPは日ハム大谷が3安打1HRで獲得



昨日たまたま付けた音楽番組で、ちょうど尾崎豊の息子が出てきた

尾崎は好きだったの何気なく見ていたら、声が似てると良く言われるとか言っていたので、そんなにハードル上げて大丈夫か?などと少し斜に構えてみている自分がいた

しかしI love youを歌い始めるといつしか引き込まれた

確かに似ている、でも物まねとは違う、これがDNAのなせる業か?

次に歌った本人オリジナルの「始まりの街」の方が良かったところに才能を感じた

まっど素人の俺が言うのもなんだけどwww



しばらく熱のせいでP屋時代を書いていませんでしたが

ここ最近、熱が落ち着いてきたのでまた少しずつ書いていきたいと思っています

P屋時代を楽しみにしていてくれた方

大変長らくお待たせして申し訳ありませんでした

福島の店での裏ミッションも何とか軌道に乗り、その裏金を入金しに土日以外は銀行に行く日が続いていました

1度銀行に行った時応接室に通されお偉いさんに話を色々聞かれたのはパチンコ屋時代 16 に書きましたが

今日はそのお偉いさんと意外な形で再会した時の話です

ある日P店のオーナーに(正確には前オーナー、ここら辺の詳しい話はパチンコ屋時代 14

麻雀のメンバーが足りないのでこないかと呼び出された

社長からも完全にうちの名義になるまでは、オーナーとはうまく付き合えと言われていた事もあり、麻雀にも多少自信があった俺は付き合う事にした

オーナーの家はさすが元議員の家だけあって和風な建物の立派な庭がある家だった

家に着くとオーナーより一回り位年下であろう奥さんに挨拶をすると、ちょうど近所の方が来ていた

落選中の議員とは言え、支援者の方なのだろ、海まで数百メートルの場所だ、漁師の方らしき人が、これ食べてくれと言って魚を届けに来ているところだった

漁師さんらしき方が帰ると、離れに案内された

その離れにはオーナーがまだ1人で待っていた

部屋の中をよく見ると、そこは麻雀専用の部屋だった

東京じゃ考えられないだろう

家の中に麻雀部屋がある事はあっても、庭に麻雀専用の離れを作るなど

部屋の中に置かれた全自動麻雀卓は1人1人に上からスポットライトが明るく照らされる様になっていて本格的だった

俺はオーナーと店の話をしながら他のメンバーを待っていた

次にやって来て紹介されたのは地元のやくざの親分だ

俺は挨拶しながら、この人がそうかと思いよく顔を見た

顔を見た事があると思った

当時はやくざの世界も、業界再編時で、多くの的屋組織が日本の3大広域組織に吸収されている時で、その親分は元々、地元の的屋組織の親分だったが、時代の波には逆らえず、広域組織の1つS会に吸収された人で、直接会うのは勿論初めてだけど、やくざの業界紙、実話時代で見た事がある顔だった

実は俺も元々S会系の人間だったのでその記事を見た事があったのだ

話には聞いていたが会うのは初めてだ

今は知らないが多かれ少なかれP店をやってるとそういう付き合いはある物だ

山梨の店ではそういう付き合いが一切無かったけれど、それは珍しい事だった

福島の店では盆や年末の付き合いは無し、若い衆は店に出入りしない事を条件に毎月30万円のみかじめ料を払っていた

名目は駐車場の植木の管理と言う事で領収書は植木屋で切られていた

それはうちの店でも引き継ぐ事になっていたので、話には聞いていたのだ

俺はその親分にこれからお世話になりますと挨拶した

まぁ向こうの親分からしても俺はこれから毎月みかじめ料を払ってくれる、いわば金ずるみたいなものだろう、俺が挨拶すると、「何か困った事があれば、遠慮なく相談においで」と言った

何かあって相談に行ったらまた金がかかるのは俺が1番知っている、そんな気はさらさら無かったが、「その時はよろしくお願いします」と言っておいた

そして最後に現れたのはなんと、銀行で応接室に通された時に出てきた副支店長だった

俺は改めて「お世話になってます」と挨拶したら副支店長も笑いながら「こちらこそお世話になってます」と言った

やくざの親分が「知ってるんだ?」と副支店長に聞いたが「えぇ」と言ったきりそれ以上詳しく説明はしなかったので俺も黙っていた

この副支店長がいる信金で裏口座を作ったのはまったくの偶然だ、別にどこで作れと言われた訳じゃない、たまたま車を走らせ偶然見つけた信金で作っただけだ

でもこの副支店長は大体お見通しなんだなぁと思った

こうして意外な形で副支店長とは仲良くなった

でもメンバーを考えてみてほしい

落選中とは言え元県会議員の家に集まった麻雀メンバーが、地元のやくざの親分、地元信金の副支店長、そして町のP屋の店長

それに俺が呼ばれたのはどうやら、地元の建設会社の社長が急用で来れなくなった為だからみたいだ

まるで安いドラマや映画にありがちな田舎の悪しき馴れ合いの縮図の様なメンバー

本当に実際にこういう事があるんだと笑ってしまう

しかもまだ24.5歳の俺がその中に入っているのだ

店の閉店が近づき俺が店に戻らなければならない事で麻雀はお開きになった

麻雀自体は確かトントン位だったかなぁ

みんなに挨拶して店に戻った後、社長にその事を報告したら「すごいメンバーだなー」と笑っていた

そして「テキトーに上手く付き合っておけよ」と言われ「分かりました」と答えた

これ以降麻雀もたまに誘われるが、オーナーの自宅に食事に呼ばれる事も多くなった

みんな覚えているだろうか?

ちょうどその頃は、宮城や福島の東北地方で新商品として発売された、ひとめぼれと言う米の偽装事件が問題になってた頃で、オーナーの支援者のひとめぼれの農家の方が新米を持ってきたので食べに来いなどと呼ばれて、本物のひとめぼれの新米をご馳走になったりしたものだ

そんな感じで福島での生活は思ったより順調だった








                                   
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