おはようございます!

昨日のの続き

循環器科の足の傷の診察が終わり、今度は整形外科へ

俺的には腰を見て貰ってるこちらの方が気になる

今回もCRP(炎症値)を計る為だろう採血も採ったし、追加で午前中にCTも撮った

先週の金曜日に撮ったMRIと合わせどうして行くのか方針が決まる

診察室に入り挨拶もそこそこに画像を見ながら先生が話し始める

「入院中のデータも見ました、CRPが上がって寝たきりになったり、肺に水がたまって1ℓ以上水を抜いたり大変でしたね」

「何とか頑張ってます、リハビリも透析の無い日曜以外はデイケアセンターに通ってやっていて、100mや200m位は歩ける様になりました」

「本当に良くここまで持ち直しましたね」

「俺も入院も長くなったし退院したばかりの時は腰の痛みと折り合い付けてこの先やって行くしかないかなぁとも思ったんですけど、多少波はあるものの、痛くなった時は寝たきりにこそ成らないけど、もうそういうレベルじゃ無いんです」

先生は画像を見ながら「言いたい事は分かるよ、これじゃそうだろうねぇ」と言った

そして「整形外科医としては何をすればいいかは分かっているんです、この感染していたところの腰の骨が変形していてこれじゃ激しいリハビリやると骨がこすれて炎症起こして痛みが出ますよね、通常こうなったら骨を移植して形を整えるとか、ボルト入れるとかするのが普通ですけどぷーたろーさんは感染が・・・かなりリスクが高いんです、僕らも手術する以上何の問題も無く安全にと考えるんです、でもぷーたろーさんの場合何もないと言うのはかなりハードルが高いんです」

「それも分かってるし、それでもって言う話なんです」

「これじゃそうでしょうね・・・でも僕が責任持てるのは整形外科の部分だけなんです、ただ投げ出すつもりはありません、透析の事もあるので透析関係の先生にもぷーたろーさんがまた外来で来てらっしゃるのも言ってありますし、いずれにしても足の傷が治ってからじゃ無いと話にならないので」

「それはそうですね、診察の結果はまだ確定してませんけど、次にエコーで見て形成外科の診察の結果によっては血管広げる手術をせずに薬で治す可能性もあるんでそうなると直るまで時間がかかると思います」

「じゃぁそれまではリハビリやりすぎると腰が痛くなり、かと言ってただ安静にしていてもせっかく少し歩ける様になったのに筋肉落ちちゃうと言うジレンマがあってもどかしいと思うけどうまくやって行くしかありませんね、じゃぁ腰の方は次は3月10日に予約入れておきます、その前に足の件で何かあれば連絡ください」

足の傷が治ってからと言うのは予想通りって感じかなぁ

ただ絶対手術は出来ませんって言われる最悪の事態にはならなくてよかった

ハッキリ言ってもう手術してくれるかもしれない先生って今の所この人しかいないからなぁ

この痛みが無くなるんならもう手術以外に選択肢はない









                                   
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