おはようございます!

俺が働いてるA型事業所は

どこも経営は楽では無い様で

県内で

黒字のA型事業所は

真偽のほどは分からないが

空港がある町の1件だけなんて言われてる位だ

障害の程度が重い人が行くB型事業所は

皆で働いて

経費を払い

残ったお金を働いた人達で分けるみたいな感じだから

赤字になる事は無い様だが

聞いたら

貰えるのなんて

月に4~5000円位らしい

それに比べ

A型事業所は

自治体ごとに決められた

最低時給は保証しなきゃ行けないので大変な訳だ

助成金で成り立つ程甘くないって事だなw

助成金は賃金に充ててはいけないと言う建前もある様だし

どこの事業所でも

仕事を取って来るのは大変そうで苦労してるみたいだ

ウチなんかは

まだ良い方なのかな

去年の12月に潰れた会社なんか

仕上がった製品を納品して

次の仕事が入荷するのに間があって

やる事が無く待機なんてのが普通にあって

働き始めて

初めて待機と言われた時は

「刑務所か?」ってツッコみそうになったwww

刑務作業って

次の材料が来てないからユックリやれって指令が結構あったw

少なくとも

今の会社では

やる事が無くて待機なんて事は全然無くて

出荷する前には

次の仕事が必ず来てるし

今では

絶対に切れる事が無い仕事も

数ヶ月前から始まった

まぁ

簡単に言えば

背取りみたいな感じかな

要は

紙業者から

資源ゴミとして集めた本や雑誌を

キロいくらで買い取り

綺麗にした後に

汚れ具合などでランク付けして

PCで出品する

それ用のソフトもあり

今は全部の本にバーコードが付いていて

読み取ると

タイトルや売値まで一瞬で出て来て

出品までスムーズに出来るのだ

文庫本や単行本だけじゃ無く

教科書や参考書

雑誌や週刊誌

基準を満たしていて

バーコードが付いてれる本は全部出品する

これが

そこそこ売れてるらしい

俺が聞いた中で最高は

金曜に仕事が終わり

月曜日に出勤するまでに

4~50冊売れたらしい

俺も最初の頃は

何回かやらされたけど

教科書や参考書

ドリルなんかは

普通に蛍光ペンのアンダーラインや

書き込みがあったり

付箋が貼ってあったり

出品までの仕分けが1番大変だ

とは言え

大学入試用の赤本なんかをチェックしながら

「こいつは最初の10ページ位しか書き込みがねぇから落ちたな」とか言いながらやってたけどwww



                                   
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