おはようございます!

先日

A型事業所経営も楽じゃ無い様だ!で書いたけど

毎日の様に何十冊と本を出品して

売れる本もあれば

何時まで経ったって

全然売れない本も当然ある

1度出品したら

出品しっぱなしなのかと思ったら

出品して2ヶ月以上経っても売れない本は

出品を取り下げて

大手の買取店などへ下取りに出すらしい

その方が

kgいくらで

資源ゴミに出すよりは割が良いそうだw

でもその前に

スタッフから

「今日1日は置いておきますから、読みたい本があれば持って帰って良いですよ!」と大盤振る舞いがあった

って事は

これから毎月この大盤振る舞いがあるって事だ

救出大作戦!!!の時のももクロ本は

まだ売り物だったんで買わされたけどねwww

早速書籍商の部屋へ見に行ったら
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小説

漫画本

エッセイ

絵本

参考書

教科書

雑誌

写真集

選り取り見取りだ

もちろん

漫画の単行本なんかは

全巻が揃ってる訳も無く

大抵は歯抜け状態だけど

物によっては

ほとんど揃っている物もあり

みんな喜んで持って帰っていた

中には

段ボールで漫画本を持って行ったやつもいたw

小説好きも何人かいて

大体

歴史や時代小説派

ミステリー派に分かれる感じかな

東野圭吾の小説なんかが人気みたいだった

こう見えて(どう見えて?w)

俺は

意外と何でもいける口で

池波正太郎の

剣客商売や

鬼平犯科帳なんてほとんど読んでるし

ミステリーだと

あんまり頭使わなくても読める

西村京太郎の鉄道物のミステリーや

東野圭吾や湊かなえなんか結構読んでる

宮部みゆきも結構読んでるが

俺的には

理由

火車

模倣犯の様な

人の闇を描いた作品より

ファンタジーのブレイブストーリーが断トツで1番面白かったかな

上中下でかなり読みごたえがあるけどw

赤川次郎なんて

デビュー作の幽霊列車から読んでるから

中学生・・・

いや

下手すりゃ小学生の頃から読んでたかもw

大沢在昌や北方健三なんかの

ハードボイルド系も

一時読み漁ったし

馳星周が書く

不夜城

鎮魂歌

漂流街辺りの

犯罪者側の目線で書いた

いわゆる

ノワール(暗黒小説)作品も読んでる

ただ

この手の作品は

続けて読むと気持ちが重くなるんで

俺の場合

間にエッセイとかの軽いのを入れてたかなぁ

よく読んでたのは

さくらももこ

畑正憲(ムツゴロウさん)

林真理子

椎名誠

この辺りは結構読んでる

浅田次郎も

地下鉄に乗って

椿山課長の七日間

壬生義士伝

天国への100マイル等

映像化されたここら辺は読んだ

もちろん

鉄道員(ぽっぽや)も読んでるが

これは短編集で

角筈にて

オリオン座からの招待状

ラブレター

ろくでなしのサンタなど

名作が目白押しって感じで

かなりお勧めの1冊

俺的には

泣きたいんだったら

表題作の鉄道員より

ラブレターと

ろくでなしのサンタの方が断然お勧め

池井戸潤の

空飛ぶタイヤや

下町ロケットなどの企業モノや

海堂尊の

チームバチスタの栄光や

ジェネラルルージュの凱旋などの医療モノも

ドラマや映画になってるのは結構読んでる

因みに本で読んだ物が映像化されて見るパーターンも勿論あるが

映像見て面白かったので原作読むパターンも結構あるかな

やっぱり

物語を深く理解しようとしたら本だよね

数は多くないが

江國香織と辻仁成が

女性目線と男性目線で

交互に1つの物語を描いて

後に

映画にもなった

冷静と情熱の間や

世界の中心で愛を叫ぶなどの

恋愛小説も少しは読んでるし

ジュラシックパークや

2001年宇宙の旅なんかは原作も読んだなぁ

あっ!

そう言えば

ハリーポッターは

全巻小説で読んだw

筒井康隆の時をかける少女

眉村卓のねらわれた学園

小松左京の日本沈没などの

昔のSFモノの有名どころは

無免許で単車を乗り回していた半面

確か中学生の頃には読んでた

パッと思い出したのだけ書いたけど

こう考えると

文系のヤンキーだったんだなwww

ホントに本好きな人の足元にも及ばないが

まぁ

以前は

本の情報を得る為に
 
毎月ダヴィンチを

定期購読して読んでた位には
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本が好きだったけど

PC覚えて

動画見る様になってからは

全然読まなくなってしまった

それでも

まだガラケーだった時は

クリニックでの穿刺待ち用に1冊持ち歩いて

1~2ヶ月位かけて1冊のペースで読んでたんだけどなぁ

そんな俺が

今まで読んだ本の中で

マイベストを1冊選ぶとしたら

迷わずこれだ!

天童荒太の永遠の仔

これがどれ位好きかって?

発売されたのが・・・

1999年位かな?

モーニング娘のタイムマシーンが流行っていた頃だと思うw

犯人探しがメインのミステリーとは違い

そこに至るまでの過程を

主人公3人の子供時代と現在を行ったり来たりしながら

どうして殺人を犯してしまったのか

丁寧に書いている文学大作って感じだ

単行本で

上下巻合わせて1000ページ近くあり

かなり読み応えがあるが

本好き

ミステリー好きなら一気読み間違い無しw

当時は

ベストセラーで

かなり話題にもなったし

読んだ事がある人も多いかもしれないが

この本だけは

何故か

犯人も内容も分かっているのに

何年かに1回無性に読みたくなる唯一の本だ

そして

このブログを書いた事で

何回目かの読みたい衝動が来たw

じゃ

今まで読んだ永遠の仔はどうしたんだ?って言われれば

面白いから読んでみろ!って言って

誰かに差し入れでくれたから

どこかの

留置所か刑務所にあるんじゃ無いの?www

と言う事で

ブックオフに行き

単行本が無かったので

文庫本で仕入れて来ました
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文庫本なんで5冊になってたw

ちょっと

時間かけて読むか!

後には

連続ドラマにもなったけど

永遠の仔は是非本で読んでみて欲しい

絶対お勧めです!

読み終わったら

感想は改めて書きます



                                   
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