おはようございます!

ちょっと左手が・・・

決して力が入らないとか

マヒしてる訳では無くて

まぁ

仕事や生活に何か影響がある訳じゃ無いんだけど

2015年に

難病である頸椎の後縦靭帯骨化症と診断されて

後縦靭帯骨化症とは

簡単にゆうと頚椎のなかに大事な神経が通っていて

頚椎のクッションの役割をするのが椎間板

椎間板は年齢とともにクッションの機能が低下し

そうなると関節は滑らかに動かなくなり

それが続くと関節はその周りに骨を作って肥大して何とか安定させようとするけど

その骨は神経のほうに向かって出来てしまい

結果脊髄にあたって圧迫して神経障害を起こす


オペもしているので
(因みにこの時に感染して2週間の予定が1年2ヶ月の入院になった)

多少のしびれは当時からあるんだけど

最近

思い切り手が握れなくなってきている

グーが握れないのだ

ネットで難病の定義を調べると

難病」とは、一般的には治りにくい病気、治し方の分からない「不治の病」のことを意味します。
「難しい病気」と書きますが、医学的に「ここからが難病、ここまでは難病ではない」というような、線引きがあるわけではありません。世界中で確認されている難病は4,000とも5,000疾患とも言われています。

昭和47年に、厚生労働省が難病対策要綱にて難病を以下のように定義しています。


原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病


経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病」

難病なんだから

これを見ると

オペはしたけど

完治では無く対処って意味合いだろうから

再発もあり得るって事なのでちょっと心配ではある

まぁ

素人考えで心配してるだけなので

別の原因かもしれないが…

オペ後2年位は経過観察を定期的にしていたが

経過が良好だったので

今ではそれも無い

これ以上酷くなるようなら病院行って来るかなぁ

でもこの整形の主治医

患者の話を良く聞く

めちゃくちゃ良い先生なんだけど

ある意味

度が過ぎてると言うか何と言うか

患者が話す限り

先生側からは話を打ち切らないのだ

10時の予約が14時半なんて事が何回もあった

午前中しか外来やって無いのに

午後になっても

その先生の患者だけが待合室に待ってる状態で

昼飯も食わずにず~っと診察してる

初めての時は忘れられたのかと思い

「まだ?まだ?」と受付に聞きに行ったが

2回目以降顔見知りになると

看護師も

「申し訳ないです。またなんです・・・」って感じ

整形外科の部長だから

誰も何も言えないのかなw

良い先生なんだけど

あの待ち時間を考えると億劫だなwww


                                   
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