おはようございます!

俺が通っている透析クリニックの院長は

高齢で

最近病気がちな事もあり

回診等は

基本

他所の大学病院から来てる

バイトの先生が

回ってくるので

薬位の相談はまだしも

それ以外は

まぁ

親身になって話を聞くなんて事とは

程遠い感じで

こちらとしても

院長に言わなきゃ意味無いと思い

込み入った事は言ってもなぁ位の感じだったが

実は

院長には

他所で働いてる息子さんがいて

医師なのは分かっているのだが

スタッフも

何を専攻してる医師か分からない状態で

冗談で

「産婦人科の先生だったら、ここの後継いたら私らも産婦人科の看護師になるのかなぁ」なんて笑っていたけど

ここ最近

その息子さんが

日中は

毎日回診に入るようになり

いよいよ

院長交代か?なんて噂されてるが

専門が腎臓内科らしいので

とりあえず

一安心って感じかな(笑)

先日

その先生が

突然ベットサイドに来て(ソファーだけど)

「ぷーたろーさんはC型肝炎の治療はした事あるんですか?」

「C型肝炎なのは分かってるけど、症状がある訳じゃ無いし治療を勧められた事も無いし何もしてないけど・・・悪いの?」

「いやいやそう言う事じゃない。本人にその気があるんなら悪くなる前に治療したらどうかなぁと思って」

「C型肝炎ってインターフェロンでしたっけ?周りに何人か治療受けていたのいたけど、みんな鬱になったりして大変そうだったから進んでやろうとは思わなかった」

「それは昔の話で今はもうちょっと良い薬があるから、放っておくと肝硬変とかに進む場合もあるし1回大きい病院に行って今の状態見てもらえば?知り合いの先生のとこに手紙書いてあげるから」といきなり言われた

因みに

C型肝炎の可能性がある人ってこういう人らしい

  1. 1992(平成4)年以前に輸血を受けた方
  2. 大きな手術を受けた方
  3. 血液凝固因子製剤を投与された方
  4. 長期に血液透析を受けている方
  5. 臓器移植を受けた方
  6. 薬物濫用者、入れ墨をしている方
  7. ボディピアスを施している方
  8. その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない方等)

まぁ

俺は

透析になる前からなんで

完全にfかなぁ

でも

薬物乱用者じゃない方ね(笑)

俺が10代の頃の入れ墨なんて

針が使いまわしだったからなぁ

それにしても

こう言ってもらえたので

1度検査を受けてみる事にした

今回言われるまで

正直気にもしてなかったが

今は

治せるもんなら

治しておきたい

「じゃ検査受けてみます」と言うと

数日後

「19日に柏の慈恵医大取ったからその前に手紙書いておくね」と言われた

いい機会だから

多少入院になっても

やれる事はやっておこう

それにしてもだ

これが

バイトの医師だけだったら

俺のカルテを見て

って言うか

過去に遡ってちゃんと見た事あるのか

はなはだ疑問だけど

遅かれ早かれ

後を継ぐんであろう息子だと

やっぱり

全然違うねぇ

もう

10年以上C型肝炎の事を言われた事なんてなかった

目の前で透析してるAさんも

6時間透析に道が開けるかと

結構期待してるみたいだ

やっぱり

クリニックの場所は遠くても

この先生のとこで透析を受けたいと思い

通うんでない限り

地理的な問題や

仕事をしてる人が通える

夜間透析に対応してるクリニックなどは

野田の場合

うちしかないので

これらを優先して

クリニックを決めれば(こういう人が多数だと思うけど)

当然

先生は選べない訳で

どんな先生に当たるかって言うのは

まさに

運任せな部分が多い

そういう意味では

息子さんが

後を継げば

今よりは良くなるのかなって

期待は持てる

でも

環境が変わる時って

誰でも最初はやる気があるもんだ

問題は

そのやる気が

持続するかだけど(笑)